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IEの対応もろもろ「古いバージョンの表示確認」超便利ソフト

IEの対応もろもろ「古いバージョンの表示確認」超便利ソフト

Internet Explorer(IE)・Firefox・Google Chrome・Apple Safari・Opera…などなど
いろんなブラウザがありますが、みなさんはどれをお使いですか?

以前より、IEの危険な脆弱性はニュースになっていますが、
それでも日本ではダントツでシェアNO.1。
しかもこの業界入って始めて知りました。
思っていた以上に、サポート切れのWindowsXPを使用されている方が多い…
さらに、WindowsXPを購入した時のまま、アップグレードをせず
IE6・7を使用している方も多い…。

そのため、サイトを作る際にどこまで対応させるかが問題となるのですが、
やっぱりIE6までは対応させてほしいとの意見が多くあります。

運営されている方にしたら、「サイトを訪れた方に、崩れたページで残念…」とは
させたくないですもんね。

とは言っても、IE6はかなりのくせ者です。
先日もスライダーを設置して、少し複雑にしてしまったら、案の定IE6にかなり苦戦しました。

解決策としては、もちろんCSS・HTML等の調整もろもろは必要となるのですが、
そんなことの前に、どう崩れているのかを確認し検証するために「IE6での表示確認」をする
必要がありました。

古いバージョンのIE表示確認は、「開発者ツール」で“IE10・9・8・7…飛んで…5”が確認できます。
なぜIE6が“ないんだー!!”って感じですが。

問題は、IE6です。
そこで調べたところ、IEの古いバージョンの表示確認には下記の2つが有効でした。

●Microsoftの「Expression Web SuperPreview」
⇒これはIE6~IE9までのバージョンの表示が比較表示できるソフトでかなり便利。

●仮想マシン
⇒OSを用意することなく、仮想環境で古いバージョンを起動することができるソフトです。
 パソコンの中に、もう一台パソコンがあるイメージですかね。
 起動させた時は、「おおぅ!」と感動しましたが、よくよく考えれば
 こいつにもウィルスソフトを入れなければ危険??ですよね。
 表示確認するだけの、短期間の使用なら大丈夫かなぁ。

便利なものがあるんですね。
壁にぶつかる度に、いろいろと勉強させられます。

何やかんやで、この案件も旦那様のサポート(お叱り)を受けながら、
無事納めることができました。

…でも…、
IE6利用者が減っていくことを、強く強く“ねがう”のでした。

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